ナンで楽しむカレーの日
- misonopia aichi

- 6 日前
- 読了時間: 2分
ミソノピアでは、ネパール・スリランカ・中国など、
さまざまな国のスタッフが働いています。
今回はその中から「ネパール」に注目した献立をご提供しました。

本日のメニューは【カレーとナン】です。
日本では、インドやネパールのカレーといえば「ナン」のイメージがあるかと思います。
実は本場ネパールでは、日常的に食べられているのは
「ロティ」や「チャパティ」と呼ばれる、薄焼きのパンのようなもの。
ナンは発酵の手間がかかるうえ、専用の窯が必要なため、
レストランなどで食べる“特別な料理”なんだそうです。
今回は、そんなナンを合わせて、少し特別感のある食事にしてみました。

カレーは皆様に食べやすいよう、まろやかで少しだけピリッとした味付けに。
提供前から「楽しみ!」というお声もあり、心待ちにされていました。
やわらかく温かいナンが食べやすかったようで、皆様ぺろりと完食されていました。
「たまにはこういう変わったメニューもいいね」という嬉しいお声もいただきました。

ネパール出身のスタッフからは、
「甘めで食べやすいカレーだね」
「本場のナンはもっと油が多いけど、ふわふわでおいしい」
「小さめで食べやすいね。もっと食べたいね」といった感想もありました。
ミソノピアには多くの海外スタッフが在籍しています。
こうした機会を通して、さまざまな国の食文化にふれていただけたら嬉しいです。




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