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  • 執筆者の写真misonopia aichi

表現を通して...合唱クラブミソノ

4月11日は、合唱クラブミソノの練習日でした!


9月の瀬戸合唱フェスティバル、11月の演奏会(仮称)に向けて、本格的な練習がスタートしました。


本日からは、大橋先生が代表を務める、大橋合唱団の皆様も参加しての練習です。

大橋合唱団の皆様は、コロナ以前の練習にも参加されていまして、3年ぶりのミソノピアに懐かしさを覚えていらっしゃいました。

久しぶりの再会を喜ぶ姿も。肩を並べて歌を歌った仲間です。...これは嬉しいですね。



練習前に、上半期のレッスンスケジュールを皆さんに配布しました。

上半期は本日を含め...8日間しかありません!

現在練習している歌に加え、新曲を数曲練習する予定なので、余裕は少なそうです。

改めて練習日の少なさを日付で確認することで、気持ちが高まります。


さあ気持ちを整えて、練習開始!

本日の練習曲は、

「道」

「夢で逢いましょう」

「ブンガワンソロ」

この3曲はしばらく練習している楽曲なので、皆さんも完唱することが可能です。

細かい表現を、ソプラノアルト共に磨いていきます。


「夢で逢いましょう」の前奏部分で、大橋先生の指導が入ります。


「皆さん、歌う前の姿勢を気をつけましょう!」


「皆さんこうなっています」

姿勢を崩す大橋先生。

どうやら、皆さんの歌う時の姿勢が崩れていたようです。

「こう背筋を整えて、前を見て座りましょう!」


歌う時の姿勢は大切です。

骨盤が後ろに倒れて背骨が曲がっていると、腹筋が使えず腹式呼吸が

できずに、十分に声が出ません。


そして、姿勢が崩れていると歌詞の表現にも影響があると思います。

崩れている姿勢で、「夢で逢いましょう」なんてメッセージ、伝えられる気がしませんよね。

姿勢を直された後は、皆さん声量、声の張り、歌詞の表現がガラッと変わりました!

姿勢が声や、動きに大きな影響を与えることが実感でわかりましたね。


合唱はもちろんですが、日常生活の生き方や考え方にも通じる、そんな指導を先生はされます。

合唱クラブミソノのレッスンは、歌を歌うことを楽しむことはもちろんですが、

いつまでも成長したい、学びたいという前向きな皆さんが集まる場所だと私は思います。


先生は愛を持って本気の指導をします。

皆さんに合唱の楽しさや素晴らしさを実感していただきたいから。

普段感じにくい、「困難」を乗り越えることで、新しい自分と出会える。

そんな貴重な場ではないでしょうか?



合唱クラブミソノでは、ご入居者様のご参加をお待ちしております。

まずは体験からお気軽にお越しください。


これからも、合唱クラブミソノに密着して、記事をお送りいたします!

お楽しみに...





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