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暑い夏の植物育成の体験

  • 執筆者の写真: misonopia aichi
    misonopia aichi
  • 10月10日
  • 読了時間: 3分

ご入居者様 ご家族様 


はじめに言い訳を書きながら・・・お手紙をはじめさせていただきます。

この暑い夏、体感しながら学んだことがあります。

このような「手紙」にて一般常識的なごく当たり前と思えるような内容を書くことをお許しください。また、ご入居者様の中に“植物の先生”もいらっしゃいます。従って、間違った表現などございましたら・・・ご指摘いただきましたらありがたく存じます( 一一)


毎度いつものお調子者の勢いで「3階テラスにグリーンカーテンを!」という挑戦から、6月に“へちま” と “ゴーヤ”の苗を植えてみました。

当初は、「水やり」のみで・・・なんとかなるくらいの軽い気持ちで考えてしまっていました。そのようなことから、グリーンカーテンもお化け屋敷のような“カーテン”になって育ってしまって、葉と葉の間がスカスカ状態でした。どうしたものかと?思案中に、ディスタッフが「肥料」を買ってきてくれ、はじめは、水で溶かす肥料を与え、その後、粒状肥料を与えてみました。


すると・・・翌日と言ってもいいくらいに、どんどんツルを伸ばし生長していきます。

毎月、一週間ほどミソノピアホームを不在にしますが、その間の生長の速さにびっくりします(⌒∇⌒)


毎朝、3階テラス “へちま”“ゴーヤ”をはじめとする植物たちに水やりします。

そして、夕方・・・日差しの暑さからなのでしょうか? 葉がしおれてしまいます。「水をあげるときは植物の上からではなく、花や枝を抑えて根元の土にたっぷり水をあげて下さい」と、スタッフに注意されるのですが、

葉のしおれている現状に、頭のてっぺんから根元までシャワーを浴びるかのように、水を与えてしまいます。そして、気づきました!(^^)!

葉っぱがしおれている夕方だからこそ・・・・「実がなっている場所を次々に発見できるのです」(^_-)-☆ 水をたっぷりまきながら、“へちま”や“ゴーヤ”の赤ちゃんの実を探します。


・・・とはいうものの、受粉は“蜂さん”を代表とする“虫さん”任せです。

人工授粉もしなければ、葉が茂って混み合っている部分があっても剪定もなにもしません。

従って、ツルは伸び放題です。「親ヅル」「子ヅル」など、なにがなんだかわからない状態です。もっと言えば、「となりの植物などに“おんぶにだっこ”してもらってしまっているジャングル状態です。


それでも、夕方、しおれている葉に、水も肥料も与え続けます。朝食配膳時に、エレベーター前の窓から見る、“へちま”と“ゴーヤ”どちらとも黄色く大きな花、小さな花がいくつも咲いていることに感動します。


この夏、学んだのは『へちまは、一日花』ということです。

しかし、夏が過ぎても・・・「おばな」「めばな」の違いがわかりません。

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2025年10月10日 廣井健吉

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