半歩先行くサービスの提供
- misonopia aichi

- 5 日前
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ご入居者様 ご家族様
年末、
神奈川県帰省中に歴史ある学校に設置してあるパイプオルガンチャリティーコンサートに参加してきました。
毎年冬、恒例のイベントでもあり第39回目ともなります。
“バッハ”“メンデルスゾーン”など聞き覚えのある名前の方々の本格的な“讃美歌”を演奏して下さり、
小学生ハンドベルクラブの子どもたちも一緒に演奏したりします。
学校の講堂を開放し、地域住民の方々を招き演奏会を行いチャリティーコンサートを開催し、市内の三つの
児童養護施設のために寄付金をお届けするという取り組みを、学校の卒業生が中心となり継続して活動され
39回目とのこと。
愛知県のミソノピアも今年で設立40周年という節目となり、このおもいやりの“チャリティーコンサート”と
同じ年ではないかと・・・パイプオルガンの音色に「お互いにがんばろう!」と背中を押されたような気持ち
にもなりました。
2026年となり、お正月は“大学駅伝”などが話題の中心ともなり、自然といろいろな情報が入ってきたりします。そのような情報の中から、少し前の駅伝監督の話ではあるようですが「柿の木作戦」という言葉を耳にしました。
この「柿の木作戦」とは・・・
柿の木は比較的手を伸ばせば実を収穫できて、“おいしい”とわかれば少しずつ上の実を取りに行くという例えた作戦とのこと。
目標を半歩先に設定して、少しずつ達成できる目標を設定して自信を持ち“達成する”ことを繰り返しを続ける
ことによって、柿の木の一番上の「実」に手が届くということによって、最終的には大きな目標を達成するということとのこと。
このような話をきっかけとなり、ミソノピアホームスタッフに向けてのひとつの目標を掲げました。
2026年目標 『 半歩先行くサービスの提供 』
“半歩先行くサービス”とは、ご入居者様やご家族様の期待を少しだけ上回ることで、満足を超えた感動を
与えるサービスを目指します。これは、ご入居者様やご家族様がまだ気づいていない要求を先読みし、対象者にとって最適な提案をすることで実現します。
半歩先の概念として
→“半歩先”とは、早すぎず遅すぎない絶妙なタイミングを意味します。
一歩先を行きすぎるとまわりの状況がついてこない可能性があり、現状と同じでは新しい価値を提供
できません。
ご入居者様やご家族様が、“何を求めているのか”をホームの生活を通して注意深く観察することで、対象者が
言葉にする前に、潜在的な要求や困りごとを察知することができ、満足度の向上となることでしょう。
2026年、自信もって“手を差し出してつかめる”ことを繰り返し続けていきたいです。
2026年1月10日 廣井健吉




パイプオルガンの演奏はテレビでしか聴いたことがありませんが、あの荘厳な音色には心を洗われます。 先月は「名古屋学院大学 瀬戸キャンパスチャペル」でパイプオルガンの演奏があったことを後で知りました。 新春を迎え私はひとつの新しいチャレンジをしょうと秘かに決めました。 ここに記した以上有言不実行とならぬよう老体に鞭打ちます。