みんなで、机で勉強!
- misonopia aichi

- 2 日前
- 読了時間: 2分
愛知県看護協会より、講師の認定看護師さんをお招きし、全スタッフ対象に
『食べたい』気持ちを支援するアプローチ
を、1時間、学びました

嚥下のメカニズムからスクリーニング方法
そして、摂食嚥下評価には、アセスメント力と日々のコミュニケーション力
あれ。
いつもと違うな??という気付きの大切さ
スタッフが話題にし、気にかける、気になる気持
ちの持ち方

本日の学びが明日の看護、介護につながりますように。。。
たくさんのスタッフが集まり
同じ空間で、同じ内容を学ぶスタイル
嚥下に関する勉強に関係ない人は、いません^_^
ミソノピア全体で向き合っている50人以上のスタッフを心強く感じる日

最後に施設長からの一言に、こんな内容がありました
『食べたい!!気持ち。とても、身近なテーマです。
近々、再び、ご入居される方がいますが、その方は、目の動き以外は、ご自身では、体を動かすことが出来ず、食べることも、できません。
一回目の入居時、1日一回!
介護スタッフみんなで、デイチームも加わり、食事介助をしました。そして、何度も誤嚥性肺炎を繰り返していました。
再び、ご入居されます。
今は、お食事は、もうすることが出来ないご様子ですが、
介護職、看護職に携わるスタッフにとり、これからのお仕事人生で糧になる生きた学びをさせて頂きました。』
本日の学び
質問に挙手した数人のスタッフをみても、みんな積極的に気になること、心配なことを、どんどん聞いていました
明日に、しっかり、繋がることでしょう^_^
研修段取り、サポートした看護師チームの皆さん、ありがとうございました




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