十五夜献立
- misonopia aichi

- 10月6日
- 読了時間: 2分
10月6日(月)
本日は十五夜です!
夕食に、十五夜の献立をご提供させていただきました。

十五夜とは、旧暦8月15日の夜に、月を愛でる日本の伝統行事です。
収穫の時期と重なることから、作物の実りに感謝しながら
お月見を楽しむ日として親しまれています。
今回の献立は、《お月見と秋》をテーマにした内容です。
・お月見ハンバーグ

温泉卵で満月をイメージしました。
デミグラスソースと温泉卵の相性が抜群で、
ジューシーな自家製ハンバーグによく合います。
・里芋の煮物

丸い里芋で、お月見団子をイメージしました。
・柿と大根のなます

甘酸っぱい大根のなますと、やさしい甘さの柿が絶妙な組み合わせ。
この時期ならではの一品です。
・抹茶水ようかん

満月の夜空をイメージし、
栗をお月さまに、
あずきを雲に、
抹茶水ようかんを夜空に見立てています。
「きちんとテーマがあるんだね。それを知るとより楽しめるね」
「今日のご飯、美味しそうね」
との声もいただき、好評でした。
朝夕は肌寒くなってきましたが、
季節の食材を使った温かいお料理で、
皆さんにほっとするひとときをお届けできたらと思います。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期となりますが、
皆様ご自愛ください。




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