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  • 執筆者の写真misonopia aichi

鮎の塩焼き?ローストビーフ丼?セレクトメニュー

更新日:2023年6月28日

ミソノピアでのご生活、楽しみの一つといえば...

お食事。


本ブログでもご紹介しておりますが、イベントメニューや記念日にちなんだ食事のご提供を豊富にご用意しております。


夏期特別メニュー記事


6月9日 セレクトメニュー


ひな祭りや夏至、クリスマスに大晦日、イベント毎に厨房が特別メニューを考えます。


セレクトメニューは、月に2日用意しています。

副菜はそのままに、2つのメインから1つを選ぶことができます。

6月23日は、

A.ローストビーフ丼

B.鮎の塩焼き

ローストビーフ丼


鮎の塩焼き



栄養たっぷり、ローストビーフ丼。

特製ソースは「ホースラディッシュ(西洋わさび)」を使ったソース。

わさびと言ってもツンと来る辛さはなく、香ばしさと甘さが特徴的なソースです。

                

お肉の下には、玉ねぎ、レタスなども入れて味と栄養のバランスを整えています。



鮎の塩焼き。

皮はパリパリ、塩が魚の旨味を引き立てます。


緑の調味料は、「蓼酢(たでず)」です。

蓼をすり潰し、酢で伸ばした薬味で、ピリッとした爽やかさが鮎によく合います。


鮎の焼き方にはこだわりがありまして...




ヒレにしっかりお塩をふって、拡げてあげて...

うねっているように形を整えて、串を打ちます。

このように「踊り串」を打つことで、まるで泳いでいるような焼き上がりになるんですね!

そのまま塩味でも、蓼酢をつけても、白ごはんに合って美味しい〜!


本日の副菜はこちら。

焼きナス、新生姜の甘酢漬け、お吸い物


新生姜の甘酢漬けは、厨房でじっくりつけている特性のお漬物です。


ローストビーフ丼、鮎の塩焼き....皆さんはどちらのメインを楽しまれたのでしょうか。



本日のメニューを作る厨房。

100人以上の食事を一度に作るため、大忙しです。




温かいうちにお出しするために、調理後はギリギリまで保温機に入れて、提供の際は迅速にお出しします。


メニューは主に管理栄養士が作っています。

栄養バランス、食べ合わせを考えたメニューを日々考えています。


生活を構成する、「衣食住」のうち、最も大切とも言える食事。

これからも厨房スタッフは、改善、工夫を繰り返しながら、皆さんの食生活を支えて参ります!

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