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節分の献立

  • 執筆者の写真: misonopia aichi
    misonopia aichi
  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分

2月3日は節分です。

「鬼は外、福は内」の願いを込めて、夕食には節分にちなんだお料理をご用意しました。


メニューは、

・海鮮の巻き寿司

・いわしつみれの煮物

・菜花の辛子和え

・豆寒天

・けんちん汁  です。

それぞれに、節分にちなんだ意味が込められています。


・海鮮巻き寿司

節分といえば恵方巻。

皆様に食べやすいよう、カットしてご提供しました。

具材は、サーモン・イカ・海老・玉子・数の子と具だくさん。

ボリュームのある巻き寿司でしたが、やはりお寿司は皆様に人気で、

たくさん召し上がっていました。

普段はお食事量が少なめの方も、

いつも以上に召し上がられていたのが印象的でした。


今回、巻き寿司の海苔は《かみきれーるのり》という海苔を使用しました。

一般的な海苔は噛み切りにくく、巻き寿司では食べにくいことがありますが、

噛み切りやすく、歯切れのよい海苔のため、

巻き寿司でも食べやすくなるよう工夫しました。


・いわしつみれの煮物

節分には、いわしの強い香りで邪気を払うという言い伝えがあります。

今回は、骨や食べにくさに配慮し、

つみれにしてやさしい味付けの煮物にしました。

ふんわりとした食感で、「食べやすいね」と好評でした。


・豆寒天

節分の豆まきにちなんでいます。

大豆には「まめ(健康)に過ごせますように」という願いが込められています。

さっぱりとした口当たりで、

食後のデザートとしても食べやすいデザートでした。


・けんちん汁

節分は季節の変わり目にあたることから、

体を温め、無病息災を願う意味で、

根菜たっぷりのけんちん汁が食べられてきました。


メインが巻き寿司なので、

温かく具だくさんのけんちん汁はぴったりでした。



介護室にお住まいの方は、

昼食に、巻き寿司といなり寿司の盛り合わせをご提供しました。

こちらも箸がよく進み、皆様よく召し上がっていました。


節分のお食事を通して、いつもより食が進むご様子も見られ、

嬉しいひとときとなりました。


これからも、楽しみながら召し上がっていただける

お食事を大切にしていきたいと思います!


この一年も、皆様にたくさんの福が訪れますように(^^)/

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