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  • 執筆者の写真misonopia aichi

音楽療法アクティビティ講座 開講!

4月23日 3階図書室にて、第1回音楽療法アクティビティ講座が開催されました!


音楽アクティビティ講座は、全12回に渡り、音楽療法についての学習、練習を重ね音楽療法アクティビストを目指す講座です。


講師は、山下一郎先生。

TMG/Piash代表。ASW®アクティビティ・ソーシャルワーカーとして、

音楽療法の実践と研究の第一線で活躍されている先生です。


「音楽療法」という言葉も、「アクティビティ」という言葉も、馴染みがない方が多いと思います。


アクティビティは“活動”という意味です。

TMG/Piash学習ほっこり療法Rの講師である山下先生がミソノピアで展開する音楽アクティビティは、音楽活動を通して「活気に満ちた空間:場づくり」をみなさんと一緒に創り上げていくクリエイティブな活動であり、自ら参加する学びの講座です!


全12回の講座のうち、70%の出席+最終チェックに合格すれば、ASW®️音楽療法アクティビストの資格を取得することができます!


本日の講義は、「音楽療法について」「マインドセット」について。

先ずは音楽療法についての受講生様のイメージ、考え方を膨らませます。


「大切なのは、直向き(ひたむき)さ。そして、音楽を通して対話をすること」


そして、先生は「音楽アクティビティに正解はない」と続けます。


音楽療法は人それぞれのやり方があり、その効果は人それぞれです。

指導や答え探しではなく、クリエィティブ...創り上げるものとのことです。


真剣に聴く受講者様。

本日参加されたのは9名。うち3人はミソノピアの社員ではなく、音楽療法を勉強したいと志し、参加された方です。


「皆さんはリズム感がありますか?リズムをとってみましょう!」と先生が手を叩かれます。

膝でリズムをとる受講者の皆さん。

さすが皆さん、音楽療法士を志すだけあり、リズム感とノリが良い方が多い!

楽しみながらの学びが続きます。

最後は皆さんで歌唱のアクティビティの実践。

歌ったのは「手のひらを太陽に」

明るく陽気な歌ですが、

1回目の歌唱はゆったりと優しく。

2回目は歌詞の通り元気良くアップテンポで!

歌いました。


山下先生曰く、

「アクティビティで皆さんで歌う時、元気な曲はいきなりアップテンポで歌いがちですが、音楽療法では、自律神経のリズムを大切にします。先ずは優しく穏やかに歌って、徐々にテンポを上げるようにしましょう」


人体の営みも考慮しながら、音楽で繋がる、それが音楽療法なんですね。


講座終了後は、社外の受講者様2名に感想を伺いました!


A様

「私が運動や健康を指導する立場なので、活かせるものがあると思い、受講を申し込みました。学んだことが初めてのことばかりで、1年経つ頃にはどれだけ変わっているか楽しみです!すごく充実していました。」


B様

「すごく楽しかったです。まだ1回目なのでわからないことも多いのですが、人に言葉や想いを伝えるということが、今一歩上達しそうだと思いました。今後が楽しみです!」


お二人のワクワク感が伝わりました!


音楽を通して人と繋がる、対話することができる音楽療法

今後も受講者様を大募集中です。

ミソノピアのスタッフでなくても受講できますので、ご興味がある方は

ホームページの問い合わせフォームまたは電話(0561-84-1171)から、

お気軽にお問合せください!


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