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  • 執筆者の写真misonopia aichi

二宮金次郎

更新日:1月22日

ミソノピア1階ロビーに

ご入居者様が寄贈してくださいました『二宮金次郎』像があります。




二宮金次郎の出身は、神奈川県小田原市。


施設長が神奈川県出身(生まれは埼玉県)でありますことから、先日は、『葉山コロッケ』を、記事にさせて頂きましたが、本日は、ミソノピアにある二宮金次郎について、少し^_^



あるご入居者様から

『施設長に渡したいプレゼントがあるの』


その後、すぐに届きましたのが、こちらの像です。


初めは、ご入居者様のご意向をどのように理解したら良いか戸惑う施設長でした。


頂きものを、大切に置かせて頂くには、ロビーが安心だと、ロビーが居場所になりました。


あれから、何年か経ちましたが


先月、12月。

パルティ瀬戸で二宮金次郎の生い立ちが映画上映されました。


ミソノピアからも数名の方を送迎させて頂き鑑賞して参りましたが、二宮金次郎が『二宮尊徳』であることすら、初めて知りました。


江戸時代裕福な農家に生まれたが、借金から、労働しながら勉学を欠かさず、成長してからは、農村再建に尽力。

『報徳思想』を唱え、70歳で病に倒れるまでに、60以上の農村再建に尽くした人物であります。



根本にある誠実を意味する『至誠』を実践するために、『勤労』、『分度』、『推譲』の3つが重要であるとする原理。



懸命に働き


自身の経済状況に合った生活を営み


貯蓄を行って他者のために一部を譲る事


再建が果たされると二宮尊徳は信じていたと言われています。





今は亡き、ご入居者様が、二宮金次郎像を寄贈してくださったのは、

ミソノピアの経営権が神奈川県のぞみ(株)に変わり、新たな出発をした二年後でした。



当時は、ご意志を理解出来ずにいましたが、映画を見た後に、


あの方は、ミソノピアの事業再建にかけた想いを、もしかしたら、含めて見えたのかな。。。と、ふと、数年前に心を馳せてみる機会になりました。^_^





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