top of page
  • 執筆者の写真misonopia aichi

十五夜献立

十五夜とは、1年で最も美しいとされている

「中秋の名月」を鑑賞しながら、

収穫などに感謝をする行事です。


本日はお月見にちなんだお料理を提供させていただきました。



・月見ハンバーグ

・里芋の煮物

・わかめとしらすの和え物

・ぶどう(巨峰・シャインマスカット)

・御飯

・お吸物





十五夜の大きな満月をイメージした、半熟卵を乗せた【月見ハンバーグ】。


デミグラスソースとの相性が抜群で、

満足感のあるメインディッシュでした。









十五夜は、

芋類の収穫祝いを兼ねているので、

別名「芋名月」といい、里芋やさつま芋を供えます。






種無し巨峰は、

甘いだけではなく程よい酸味もあり、

ジューシーな味わい。


シャインマスカットは、

大粒のもののご用意が出来ました。

皮のパリッとした食感も楽しめ、

甘みたっぷり。芳醇な味わいでした。






お月見というと十五夜が一般的ですが、

十三夜と十日夜にもお供えものをする風習があります。

2023年の場合は、十五夜が9月29日で十三夜が10月27日、十日夜が11月22日になります。


ここ数日、朝夕と冷え込んでまいりました。

季節の変わり目ですので、体調を崩されませんようお気をつけ下さい。


閲覧数:17回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page