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  • 執筆者の写真misonopia aichi

西川流日本舞踊の世界 〜ミソノピアゼミナール〜

7月8日 2階大食堂で、ミソノピアゼミナールが開かれました!

毎月1回、土曜日に開催されるミソノピアゼミナール。


落語家やダンサー、役者やマジシャンなどの講師をお呼びして、

日本/世界の芸術の世界を展開。大人のゼミナール(講座)を楽しむことができます。


今回ご出演のゲストは、日本舞踊 西川流師範 西川長秀(にしかわちょうしゅう)さんと、門弟の皆さんです。



西川長秀さんは、約三百年続く「日本舞踊 西川流」の師範として活躍。

しなやかな動きの中にある「力強さ」や「美しさ」など、日本舞踊の様々な魅力を伝え続けています。


日本舞踊西川流は、名古屋で最古の大規模な流派で、日本の日本舞踊五代流派のひとつです。

観覧にいらっしゃったご入居者様の中には、西川流のことを知っている方、また知り合いが習っていた方も多くいらっしゃいました。

思わず舞踊を真似するご入居者様


本日は、皆さんで「夏、つれづれ風物詩」

夏らしい、夏祭りを彷彿とするような舞踊が展開されます。


獅子を纏った若き舞踊家、旭さんの舞踊。


力強く、エネルギーに溢れる踊りが続きます。

西川流を習い始めて1年足らずという北村さん。

そんなキャリアを全く感じさせないような、美しく見事な舞踊を披露されました。


舞扇子を使い、艶やかに踊る森川さん。

森川さんは、日本酒と日本文化の魅力を世界に広めるアンバサダーを決定する華やかなコンテスト、「2023年 Miss SAKE Japan」 準グランプリに輝いた女優さんです。


4人それぞれが個性たっぷりの舞踊を魅せ、その違いを愉しむことができました。


西川先生による、日本舞踊のミニ稽古もありました。

日本舞踊の所作、足の運びなどをご入居者様にレクチャー。

ピシッと手を水平に。そして止める...

ご入居者様の中には、日本舞踊の経験者の方もいらっしゃいます。

昔取った杵柄なのか、身体が動きを覚えているんですね。


「足を強く踏み出すのもやってみましょう。足に体重をかけることで、骨粗鬆症予防にもなります。」

舞踊を見るだけでなく、参加実践できるのはとても貴重ですね!

最後は、名古屋の地域活性化の歌、「名古屋よいとこ節」を披露。

作詞作曲は、ミソノピアでもお馴染みの、元宝塚歌劇団男役のシンガー・ソングライター、まほろば遊さん。

振り付けは、西川先生が作成されたとのことです。


「おーわり なーごやの まーんなかに ズズッと そーびえる 名古屋城」


「ピロピロピッピ、ピピピッ」


と名古屋の魅力、楽しさを可愛く歌っています。

そんなポップな歌に乗り、笑顔で踊ります。

山下先生、ミソノピアスタッフも、ご一緒に!笑


日本舞踊的でありながら、踊りやすい「名古屋よいとこ節」

2017ねんデビュー、今年2023年にリニューアルされたとのことです。

今後は名古屋を代表する歌となり、名古屋市内の色々なお祭りで歌い、踊られるようになるかもしれませんね!


西川先生は、ミソノピアゼミナールにて出演される際は、

・季節感のある舞踊

・参加型にしてご入居者様も舞踊を楽しんでいただくこと

について気を遣われているとのこと。


「今回は夏祭りを彷彿とさせるような、"夏、つれづれ風物詩"を披露させていただきました。皆さんが参加して、舞踊を踊ることによって健康になれたら嬉しいと思い、本日の催し物をご用意させていただきました。」


今回、ミソノピアゼミナールの出演が3回目の西川先生&門弟の皆さん。

次回はどんな演目を披露してくださるのでしょうか?

楽しみですね。


ミソノピアでは、引き続き、ご入居者様が楽しく学べるような大人の時間、催し物を提供いたします。

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