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  • 執筆者の写真misonopia aichi

新たな挑戦 合唱クラブミソノ 

ミソノピアには、ご入居者様でメンバーが構成される、合唱団があります。


その名も、合唱クラブミソノ


毎月2回の練習日を設けて、課題曲を歌い、練習して、楽しみます。

瀬戸合唱フェスティバルや、CBCラジオ「春の終活文化祭〜シニアにYELL!〜」のイベントのひとつとして、CBCホールに生出演、合唱を披露した実績もあります。


指導される先生は、作詞作曲家の大橋邦夫先生です。

大橋先生は数々の名曲を作詞作曲され、自身が代表を務める、大橋合唱団と共にたくさんの合唱イベント、歌唱コンクールに出演されています。


練習は、主に大橋先生が作詞作曲、編曲された課題曲を、ソプラノアルトに分かれて練習します。

練習前に、先生から皆さんにお知らせが…


「今年は、みなさんと一緒にまた合唱イベントに出演したいと思います」


なんと!今年9月3日に瀬戸市文化センターで開催される、「瀬戸合唱フェスティバル」に合唱クラブミソノは出演します!

さらに、11月にはミソノピアでの合唱イベントも開催します!


瀬戸合唱フェスティバルは、瀬戸市にて30回以上開催されている伝統ある合唱イベントです。大橋合唱団も何度も参加したことがある、瀬戸市を拠点とする合唱団にとっては大切な発表のステージです。


2018年には、合唱クラブミソノも参加したことがあります。


そして2019年のイベント出演、ミソノピアでの演奏会以来、コロナ禍の影響で、公の場での合唱の場はありませんでしたが...


今年、その封を切って合唱クラブミソノの晴れ舞台が、今秋、幕を開けます!

現メンバーの中には、イベント出演は初めての方も多く、どこか緊張感が走ります。

これから、ステージに立つことを想像されて、緊張とワクワクを感じておられるのでしょうか。



「それでは発表に向けて、練習していきましょう!」

本日は、大橋先生が作詞作曲、または編曲をされた楽曲、

「道」

「夢で逢いましょう」

「ブンガワンソロ」

の3曲を練習しました。


「歌詞を覚えてください!まずは朗読してみましょう」


歌を正しく、感情を込めて歌うために、暗唱は必須。

朗読も練習の一つとのこと。


こちらのご入居者様は、「道」を暗読することができます。心を込めて、歌詞に沿った朗読が、皆さんの心を震わせました。


「いくつになっても、やる気があればやれる!覚えられる!歌える!」




1時間の練習は、あっという間に過ぎていきました。


練習の詳細な様子は、今後投稿しますブログ記事でお伝えします!お楽しみに。



- 大橋邦夫先生にインタビュー -


−お疲れ様でした。9月には瀬戸合唱フェスティバルに出演するとのことで。楽しみですね。


やるなら目標を持って、やりたいですよね。人前に立って歌うことって大切なことですよ。



-今日は、原点に立ち返って、結成当時のお話をお聞かせいただけますか?



2016年、廣井施設長から「是非に指導者に」と招かれました。最初は実は乗り気ではなくて、断っていたんです。仮に「皆さんで合唱やりましょう。楽しいですね、いいですね」みたいな、「なあなあ」な感じの指導をするとしたら私である意味がないですからね。


でも廣井施設長も熱を持って食い下がられまして、じゃあ話から聞いてみようかなと、

ミソノピアで、廣井施設長と、國立副施設長とお話をしたんです。


-最初は断られていたんですね。


そうして話を聞いたら、私が仮にミソノピアで指導者をするとした時に、目指す指導の在り方や目標と、廣井施設長、國立副施設長の目指すそれが完全に一致していたんですよ!


やるなら目標を決めて、ちゃんと課題曲を練習して披露する場を作る。この目標が私たちの中で一致したんです。ではやろう!と決めました。


そして、メンバーを募りましてご入居者様をお一人お一人インタビューしまして、

ソプラノ、アルトにパート分けして、2017年1月から練習がスタートしました。


-ありがとうございます。まさに今年、その目標に向かって再始動していますね!


大橋先生の指導は、はっきり言って甘くありません。間違っていることははっきりと指摘されます。


でも、そこには愛があるんです。


一生懸命に練習して、課題曲が歌えるようになる。それを皆さんの前で披露して、得る喜び、それを全員で享受したいからこその情熱、姿勢がそこにはあります。


9月、11月の発表に向けて、全員一丸となって練習していきたいですね!


合唱クラブミソノは、ご入居者様の新規メンバーを大募集中!ご見学から、お越しください。次回の練習日は、4月11日(火)です。


続報をお楽しみに。



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