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  • 執筆者の写真misonopia aichi

初心忘るべからず

ご入居者様 ご家族様  


「好きな季節は?」と聞かれたら、「日本の夏です」と答えることでしょう。

海外の夏を知らないからという理由もありますが、「日本の!」という限定してしまう自分がいます。


“昔懐かしの夏”“想い出の夏”“心に響く夏”“空気を感じる夏”など、日本の夏の風景の好みは十人十色なことでしょう。いくつか代表的な日本の夏の風景を調べてみました。


・「渓流」さわやかな渓流と、さしこむ光芒の風景

・「花」太陽の光をいっぱいに浴びる色鮮やかな花々

・「日差し」快晴の真青な空に、白い雲、太陽の厳しい日差し

・「果物」夏の初めにさくらんぼう、真っ盛りに西瓜、そして、過ぎた頃にぶどう、桃

・「室内」夏の強い日差しをやわらげ、涼しい風を通してくれる“すだれ”“うちわ”に“蚊取り線香”

・「夕暮れ」雲は赤く染まり、暑さもひと段落するころに、こだまする蝉の声

・「夜」透明度が高く、キレイな水が必要な水辺に棲む蛍 蛍の光は日本の心

・「花火」日本各地で行われる花火大会、吸い込まれる程の美しさと、炸裂する音の迫力の夜空に咲く華

・「星空」夏の大三角(こと座ベガ・わし座アルタイル・はくちょう座デネル)をはじめ、天の川


その他、思い浮かべる日本の夏の風景とは何があるでしょうか?

もしかしたら、桜の花が終わり、夏の始まりに「ワクワクする」という心情的なことを映し出しているかのような「新緑」を好まれる人もいらっしゃるかも知れません。


新緑の魅力とは、色合いがはっきりしてすべてが緑色となり、気温もちょうどよく暑すぎず、寒すぎずということでしょうか。そして、桜スポット、紅葉スポットと呼ばれる名所がありますが、この二つともが新緑スポットとなり、名所と言われる場所以外でもどこでも楽しめるというのも魅力かもしれません。


この時季、ミソノピアホーム庭園でも、新緑をたくさん感じるころになっていますので、ぜひ、散策を楽しんでいただけるとうれしいです。新緑というのは・・・いわば若葉が枝から芽を出してこれから成長していく段階です。つまり新しい葉っぱでこれから先ぐんぐん大きくなって深い緑色になっていく「未来」がある葉っぱです。やはり、「未来」あるものを見ると、「前向きな思考」になっていくことでしょう。


この度、ミソノピアホーム株主「のぞみ株式会社」愛知エリアが新体制となります。

1,ミソノピア支援体制 担当者 : 篠﨑 浩一 

※会計管理については、のぞみ株式会社 財務責任者として引続き金尾 徳太郎 が務めます。


10年前、御園座よりのぞみ株に事業継承時の担当者が篠﨑 浩一です。

ミソノピアとして、『初心忘るべからず』この度の人事異動とは、ミソノピアホームにとって事業継承時の謙虚で張りつめていた気持ちを失ってはいけない・・・という意味があると自分に言い聞かせ、「永遠の青二才」でいたいと思います。


2024年5月10日 廣井 健吉

閲覧数:51回1件のコメント

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もみの木

1 comentario


kaminn1117
09 may

廣井さまはまさに夏が似合いすぎる「夏男」ですね。 私の幼少期の夏は、近くの「宮川」で毎日泳いでいました。 老いたいまの夏は「暑っちち~!(^_^;)

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