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  • 執筆者の写真misonopia aichi

朗読で、大人の時間を...

1月25日 東海地方では十年に一度の強烈寒波がやってくると予報されていました。

「今日は寒いねぇ」廊下を行き交うご入居者様同士で、そんなお話をされているのも耳にしました。


そんな25日、ミソノピア内の運動ルームにて、朗読アクティビティが開催されました!


朗読アクティビティとは、名作の詩や歌を皆さんで朗読して、詩の情景に思いを馳せたり、リズムを楽しんで心も体もほっこり温めることができる...そんなイベントです。


先生は、宮崎昌代(みやざきまさよ)先生です。

ミュージックケアインストラクターである宮崎先生は、幅広い年齢層の方に、歌や朗読で癒しを提供していらっしゃいます。

着物姿が美しい✨


まずは、先生と一緒に、1月らしい歌を歌って喉を温めます。

ふじのやま、ペチカ、冬景色、カチューシャの唄...

ご入居者様、皆さんとっても歌がお上手で、先生も褒める言葉が止まりません。


名詩の朗読は、先生が先に読まれた後に、皆さんにも声を揃えて読んでいただきます。

歌と違い、静かに情景を思い浮かべ、感じ、噛み締めるような...そんな心地の良い気分を味わうことができました。


帰り際、ひとりのご入居者様に、感想を頂戴しました。

「先生が良いわよね。優しくて...元気が出る。」

癒しと、元気を感じていただけたようです。



朗読アクティビティ終了後、宮崎昌代先生に取材をしました!


−朗読アクティビティを行う時に、気をつけていることや、工夫していることはありますか?

「大人の時間」を提供することを大事にしています。歌ももちろんですが、名詩を心を込めて読んでいただき、楽しんでいただく、そんなほっこりとした大人の楽しみになればと思っています。


−ご入居者様、歌も朗読も良い声で歌われてましたね。

そうなんです!ご入居の皆さんは本当に声が綺麗で歌がお上手で...今日は皆さんにチャレンジをしてもらいたくて。

「オー・シャンゼリゼ」の歌を、私はハモリパートを歌って、皆さんにはメインパートを歌っていただいたのですが、皆さん全然私につられずに、しっかりメインパートを歌われていてすごかったです。


宮崎先生、ありがとうございました!

朗読アクティビティは、歌を元気に歌うアクティビティとはまた違った、ほっこりとした大人の楽しみ、癒し効果が得られるんですね。多くの方に、是非ご参加いただきたいです。

わたしもほっこり、癒され、気持ちが落ち着きました、すばらしい時間ありがとうございます。これからも愛知県瀬戸市にある介護付き有料老人ホームミソノピアをよろしくお願いいたします。

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