♡エピソード♡ 真珠島に決めた理由が、あります
- misonopia aichi

- 5月20日
- 読了時間: 3分
①ミソノピアから春の日帰り旅行に行く先を
『真珠島』に決めた理由
②そして、ミソノピアには全部で13チーム
ありますが、
そのほぼ全てのチームから1人ずつ同行した理由
【愛知県から三重県鳥羽市のミキモト真珠島を選んだ理由】
神奈川県から愛知県瀬戸市に来ている廣井施設長は、〝真珠で有名なミキモト〟を、知りませんでした
世界中の女性の首もとを 美しい真珠で飾った
御木本幸吉さんを知らない!!

世界で初めて、真珠の養殖を成功させ、『世界中の女性を真珠で飾りたい』
故郷の風景を愛する御木本幸吉が1951年に島を観光施設に整備し、一般に公開しました
そんな歴史を知りました施設長は、すぐに下見に飛んで行き。。。
たくさんの感動を受けて戻りました
真珠島には、御木本幸吉記念館、御木本幸吉の表札がかかった自宅があり
島からの景色は、美しいだけではなく、庭園の松の見事な枝ぶり
伝統的な衣装を身につけて、歴史を伝え続けている海女の実演は、年中、続けられ
その海女の実演を見るスペースのタイルを丁寧に修理しているスタッフの方の姿
圧巻の真珠工芸が飾られた貴重な博物館の存在
何よりも、75年もの長い間
⭐︎ミキモトスタッフさんの手により、大切に大切にされてきた島
⭐︎スタッフさんがあちらこちらで、丁寧に対応している姿
⭐︎島の入り口には、エレベーターが作れなくて・・・と、親切に説明して高齢者の方の入場の方法を教えてくださいましたこと
⭐︎最新機器があるわけではない環境でも、島全体にスムーズに情報が共有伝達されていること
今年、40周年を迎えますミソノピアに於いて
忘れてしまっていることはないか
ひとつのことを続ける行動の大切さ
チームワークがホームを成り立たせる礎
節目の年に、今一度、みんなで思い返してみる機会として
廣井施設長が選び、全セクションのスタッフさんに感じてもらいたいなぁと
そして、
ご入居者様は、誰しもが、何かしらの真珠に対しての思い出をお持ちになられているのではないか、と
今回、企画しました理由です^_^
添乗員の丹羽さんが、帰路のバス車内で
『何人ものスタッフさんの同行。ホームに残ってお仕事を守ってくれているスタッフさんも、いると思いますが、ひとつのホームから、このように何人も同行に出してくれる施設は、今までありませんでした!これが、ミソノピアらしさなんでは、ないでしょうか!!!』と、エピソードを話してくれました^_^
最新の場所ではなくバスもリフトが付いていない車両ではありましたが
参加頂きました、ご入居者の皆さんの安全を、一生懸命に守りながら同行してくれましたミソノピアスタッフ14名
そして、別車両を出して、緊急対応に備えた施設管理チーム^_^
次回は、秋!
秋の旅行にリクエストをいただきました
よろしくお願いします^_^




そうでしたか、今回のツアーの背景を知り心が動かされました♪